Nゲージ 京都丹後鉄道KTR300形製作記4(ガラス、ライトユニット、屋根上機器取り付け)

車両
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続きです。

〇窓ガラス取り付け


窓ガラスの取り付けをします。
前面は付属のガラスパーツ、側面は三陸鉄道から捻出します。


三陸鉄道から側面ガラスを外していきます。先にライトユニットを外します。


ボディーを広げながらピンセットでライトユニットを抜き取ります。
やや外しにくいのでライトユニットを小刻みに動かしながら外します。


左右とも取り出せました。


この部分の突起は当キットのライトユニットと干渉するので削っておきます。


一枚につき、2ヶ所あります。


窓部分を傷付けないように慎重に。怪我にも注意です。


一旦車体に取り付けてみます。
そのまま嵌めてみて、どうしても一部窓割が合わないようなら適当なところで切断して取り付けます。


左右とも取り付けできました。
その際、外れやすくなるのでゴム系接着剤で固定します。


次に優先座席デカールを貼っていきます。


内側から指定の場所に貼ります。貼り付け位置は商品附属の「KTR300形デカール貼り付け位置」図を参照ください。


貼れました。以降の作業中に触って破らないようにしましょう。
不安なら工程の最後に貼っても構いません。


続いて前面、貫通扉ガラスを取り付けます。
カッターでガラスを切り出します。指紋等で汚れやすいので保護シートは付けたままにします。


ヤスリ等でゲート跡を削って平らにします。その際、削りカスはきれいに除去しておきます。


そのままだと周囲の断面が目立つので、なまえペンで黒く塗っておきます。


保護シートを剥がした後、周囲に接着剤を塗っておきます。


接着剤はセメダインハイグレード模型用を使いました。ゴム系ですが粘土が低く塗りやすいです。


窓枠に取り付けます。なるべくガラスを汚さないよう気を付けてください。


前面ガラスを取り付けました。

注意:前照灯・尾灯部分に取り付けるライトカバーは現時点ではまだ取り付けません。(尾灯プリズム装着後の状態を確認後に取り付けます)

〇ライトユニット取り付け


ライトユニット一式を用意。


サポート材から切り離します。ライトユニットベースは遮光ブラックで塗装します。


最初にフォグランププリズムを差し込みます。


次にライトユニットベースを取り付けます。


前照灯プリズムを取り付けます。先端を車体のライト穴にしっかり差し込んでください。


最後に尾灯プリズムを取り付けます。
尾灯プリズムの先端が入りにくいでので位置をよく見てピンセット等で差し込んでください。
どうしても入らない場合はプリズム先端を少しヤスるか、穴を広げる加工が必要です。ただし、穴加工の場合はディテールがつぶれやすいので難易度は高いです。


取り付け完了。


左右とも取り付けます。
※そのまま取り付けると前照灯と尾灯の明かりが相互に漏れますので、気になる場合はアルミホイルによる光漏れ対策を行ってから取り付けてください。(「京都丹後鉄道KTR700,800形製作記5」を参照)


仮に動力を取り付けて通電してみました。前照灯点灯状態。


尾灯点灯状態。構造上光漏れで前照灯も赤く光っています。
少し手間ですが、アルミホイルで遮光すると軽減されます。当ブログの「京都丹後鉄道KTR700,800形製作記5」を参照の上遮光してください。(上級者向け)


ライトカバーを取り付けます。


前面ガラスと同じく周囲を黒く塗っておきます。乾燥後、周囲に接着剤を付けて取り付けます。


分かりにくいですが、ライトカバーが付きました。

〇屋根上機器の取り付け


三陸鉄道からクーラー、ベンチレーターを流用します。


キットから信号炎管、アンテナ、クーラーダクトを用意します。


クーラーとベンチレーターをMrカラー97灰色9号で塗装。


信号炎管、アンテナ、クーラーダクトをMrカラー13 ニュートラルグレーで塗装。


三陸流用パーツを取り付けました。ベンチレーターは取れやすいので接着剤を使用してください。


クーラーダクトも裏面に接着剤を塗ってください。


取り付けガイド穴がありますのでクーラーユニットと並行になるよう気を付けて取り付けます。


アンテナと信号炎管は太さが変わっているところを目安に切り離します。


屋根上機器が取り付けできました。

製作記5へつづく。

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