Nゲージ 京都丹後鉄道KTR300形製作記2(車体塗装)

車両
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続きです。


前回までに下地塗装が終わりました。

〇使用塗料について

あくまで私主観のカラー選択ですので「イメージと違うな」と思う場合はお好みのカラーで塗装をお願いします。

●車体、サイドミラー
奇数車番(301、303、305)Mrカラー3レッド
偶数車番(302、304)   Mrカラー6グリーン
車体内部 Mrカラー29艦底色ココアブラウン

●車体裾、スカート
Mrカラー71ミッドナイトブルー

●屋根
Mrカラー324ライトグレー

●ベンチレーター、クーラー
Mrカラー97灰色9号

●ライトベースユニット
Mrカラー33艶消しブラック又はモデルカステンカラーC-23遮光ブラック

●ジャンパー栓
Mrカラー33艶消しブラック

●床下機器、幌、信号炎管、アンテナ、クーラーダクト
Mrカラー13 ニュートラルグレー

で塗装しました。


車体色は様々試しましたが、色調なしでイメージに近いのが意外と基本色でした。
ツヤありのものはそのまま塗装してデカール等貼り終わってから半艶クリアーなどを拭いて仕上げます。先にツヤを落として塗装すると、デカールのシルバリング、墨入れのにじみが出たりします。


塗装前に格子状の補強を切り取っておきます。以降は車体に力を掛けすぎないよう注意してください。不安なら付けたまま車体塗装も可能です。


車内の様子です。壁が木目調になっていますので模型でもそれらしく塗っておきました。


Mrカラー29艦底色ココアブラウンを使用しました。もちろんここはお好みで。

〇車体塗装


車体色が内側に入り込まないよう、内部をマスキングしておきます。


車体色を塗っていきます。


塗れました。


この時、合わせてサイドミラーも車体色に塗っておくと二度手間になりません。


次に車体裾を塗っていきます。塗分けの目安としてここの段差は裾色ですので、この位置を目安にマスキングします。


その段差部分が裾の色で塗れるように貼っていきます。


上写真を参考に貫通扉幌取り付け部はマスキングしてください。


側面は乗務員扉、乗降扉のステップ付近の高さを参考にします。


合わせて屋根の塗装もしやすいように段差を境にしてマスキングします。


屋根は裾塗装後に塗りますので、一旦マスキングしておきます。


Mrカラー71ミッドナイトブルーで塗ります。


合わせてスカートも同色で塗っておきましょう。サポート材から外す際にステップがとても折れやすいので先に切っておきます。


スカートの塗装完了。


乾燥後、屋根のマスキングを外してMrカラー324ライトグレーで塗ります。
その際、先に塗った裾部分をマスキングするのを忘れないでください。


赤色が消えるまで薄く塗る→少し間を置くを繰り返して屋根塗装をします。
一度に塗ると垂れてきたりしますので慎重に。


完全に乾燥したらマスキングテープを剥がします。


車体塗装ができました。緑に塗ると右のような雰囲気になります。

製作記3へつづく。

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