続きです。
〇実車参考資料
最後に模型製作の資料としてKTR700、800形の実車写真をご紹介します。
参考にしていただければ幸いです。
なお、写真は今回もX(旧Twitter)めいじん@tokaidoline様よりご提供して頂きました。ありがとうございます!
KTR701
原色から丹後ゆめ列車ラッピングとなった姿です。地元の見どころをイラストに詰め込んでます。
ポムポムプリンとのコラボラッピング。このために特別に書き下ろされたデザインが素敵です。
キロ28国鉄急行色をイメージしたラッピング。特製ヘッドマークも用意されて、かつての国鉄宮津線を思わせる外観となっています。
KTR702
原色702です。
丹後あかまつに改装された姿です。イベント列車として活躍しています。
KTR703
原色703です。野田川行が懐かしいです。
コミューター車両に改装された姿。普通列車として運用されています。
KTR704
原色をイメージしてリニューアルされた姿。裾の青帯が特徴的。
攻殻機動隊とのコラボラッピング。
京都サンガFCとのコラボラッピング。
KTR705
ドアのみ黄色に塗られた時期がありました。
けいおんコラボラッピング。
山陰海岸ジオパーク号。
Re:ゼロから始める異世界生活コラボラッピング。
原色イメージのリニューアル車。
進撃の巨人とのコラボラッピング。
艦隊これくしょんとのコラボラッピングによる丹後由良号。たくさんの艦これファンが乗車、撮影を楽しんでいました。
KTR706
原色706。
コミューター車両に改装された姿。
KTR707
原色707。貫通扉幌枠を丹後ゆめ列車のものを使用している、ちょっと変わった姿。
丹後くろまつ号に改装された姿。レストラン列車として人気の車両です。
KTR708
原色708。「天橋立を世界遺産に!」のラッピングが貼られている姿。
丹後あおまつ号に改装された姿。普通列車としても運用されています。
KTR709
丹後ゆめ列車Ⅱラッピング。車内のオールロングシートが印象的でした。
サイクルトレインに改装された姿。その名の通り、車内に自転車を持ち込める構造となっています。
KTR801
原色801。800番台はトイレが無いので、その分座席が多く外観も窓が増えてます。
リニューアル車。前面貫通扉の車番は再現したいポイントです。
海の京都ラッピング。京都府各地の鉄道会社とのコラボ車両の一つです。
KTR802
原色802。
リニューアル車。
タンゴエクスプローラーのオマージュトレイン。車内の一部にタンゴエクスプローラーの座席が設置してあるこだわりが良い。
KTR803
800形唯一のコミューター車両。
以上でKTR700、800形製作記事を終わります。
キット指定の原色、リニューアル車以外の製作はかなり難しいとは思いますが、デカール等の技術をお持ちの方は挑戦してみてはいかがでしょうか?
京都丹後鉄道の模型が全国の運転会場で走行するのを考えると、とても嬉しくなります!
長文の閲覧、ありがとうございました。
終わり。